他人目線でダイエット成功しよう!

新宿・早稲田で唯一
糖質制限なしでお腹痩せ・ウエスト引き締めをする
くびれ専門パーソナルトレーニングの大内哲郎です。

ダイエットで成功したいと思ったら

『他者意識』

を意識するといいです。

私たち人間は、自分の意識で判断しようとすると
冷静な判断ができないケースが出てきます。

おもしろいですね!

今回は、ソロモンのパラドックスという
内容をお伝えしながら、ダイエットに生かす視点をお伝えします。

■ソロモンのパラドックス

ソロモンのパラドックスとは、

「他人視点を持つと上手くいく」

ということです。

他人のことは客観視できてわかるが、
いざ自分のことになるとわからない
となる傾向があります。

ウォータールー大学のイゴール・グロスマン教授の研究
で発見されています。

では、具体的な例を出していきます。

■他人視点が優れている例

ウォータールー大学で
2つのパターンに分けて実験を行いました。

1、自分の身に対人トラブルが起きたことをイメージしてもらうグループ
2、自分の親しい友人の身に対人トラブルが起きたことをイメージしてもらうグループ

トラブルが自分なのか他人なのかで
どうなるかという実験ですね。

結果は、

自分よりも友達のグループの方が冷静な判断ができて、
長期的に判断をできる

ということが分かりました。

つまり、

自分の問題だ

と思ってしまうと判断力が下がるんですね。

これは、ダイエットをするうえで
知っておくべきことだと思います。

■ダイエットのアプローチを間違える?

ソロモンのパラドックスの知識を使うと、

自分がダイエットをしていて上手くいっていない時、
つまり問題が起きた時に冷静に判断ができない可能性がある

という事が起きるという事です。

絶対ではないですが、
この研究で解っている通り冷静な判断はできなくなります。

恐らく、長期的な冷静な判断はできなくなり
短期で成果がでるようなリバウンドの確率が高いことを選択してしまうかもしれません。

正しいダイエットの手法がわからければ
なおさらです。

これは、私がしきりにいっている
ダイエットの成功要因の2番目の環境や習慣の領域の話になると思います。

または、偏見でダイエットをとらえる状態になると
一番ダイエットで大切な正しい思考や在り方ができなくなります。

それが、一番怖いです。

こうなったら、負の連鎖です。

そうならないためにも、対策はすべきだと思います。

■ダイエット負の連鎖対策

対策は簡単で、

他人視点になる

ということになります。

ただ、これは難しいです。

人間の脳の構造など知ると偏見や偏って視点が確立されると
それ以外は見えなくなる性質があります。

とても、厄介なのです(笑)

そうなってくると、

実際の他人目線

が必要となってきます。

なので、

ダイエットで正しい判断ができる人に
訊くことが一番いいとわかります。

周りに、ダイエットに詳しい人や成功している人がいれば
その人に訊きましょう。

それが、シンプルで一番いい対策です。

ですが、

現代人はだいたい健康やダイエットに悩んでいるケースが多いです。

そうなってくると、私のような専門家に頼ることが
一番いいと思います。

パーソナルトレーニングの効果は
こういったソロモンのパラドックスの対策にもなっているのですね。

■まとめ

ソロモンのパラドックス
=他人視点を持つと上手くいく

負の連鎖は偏見が確立されると
それ以外が見えなくなってしまうので
実際に他人にアドバイスをきく。

ということになります。

私が、

ひとりでダイエットできないのは当たり前

と言うのは人はこういった性質が
あるからです。

やはり、他人と強調していくのが
人間が成果を出す一番の近道かもしれませんね。

ご参考になると幸いです。

●過去記事:
【思考編】ミラーニューロンでダイエット達成する??
ダイエットをするからリバウンドする理屈
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