糖質制限はリバウンドする??

新宿・早稲田で唯一
糖質制限なしでお腹痩せ・ウエスト引き締めをする
くびれ専門パーソナルトレーニングの大内哲郎です。

前回まで糖質制限について
お伝えしてきました。

・前回記事
ぶっちゃげ、危険でしょ糖質制限
ぶっちゃげ、危険でしょ糖質制限2

今回は、どういうダイエット方法だと
リバウンドし易いかについて
お伝えしたいと思います。

糖質制限のダイエットはリバウンドするのか
しないのか…

そういったところを実体験をもとに
ぶっちゃげたいと思います。

■リバウンドの原因

そもそもリバウンドはどうなったら
なるのでしょうか。

これは、簡単で、

食べる量が増える

です(笑)

シンプルです。

ただ、他の要因があります。

それは、

代謝の変化
吸収率の変化

です。

実は、ここの方が重要だと思っています。

■代謝の変化

ダイエットをすると基礎代謝といって、
何もしないで消費されるカロリーが変動する場合があります。

そもそも、食べたものの大半の消費は
この基礎代謝です。

体温を一定にしたり
内臓の活動など
筋肉の維持

人の体は何もして内容で
せっせと働いています。

その消費が体型維持に左右されるのです。

運動で消費されるカロリーは
一般人では物凄く低いです。

なので、

基礎代謝をかなり意識してほしいです。

■吸収の変化

そして、吸収率も変わります。

人は急に栄養が入ってこなくなると、
生き延びるために入ってきた栄養を
最大限に吸収しようとします。

こういった研究論文は見たことありませんが、
恐らく合っていると思います。

なので、急に食べるのをやめるというのは、
短期的ダイエットの体重など
表面的なぶぶんはいいですが、

長期でみるとよくありません。。。

■リバウンドしないには?

リバウンドしない要因として

1、食べる量
2、基礎代謝の変動
3、吸収率の変動

を上げました。

これらをできるだけ良い状態で
ダイエットを終えるように逆算して
動いてほしいです。

結論を言うと、

「急激な栄養現象」

が一番良くないです。

お菓子とか加工食品はなくても構いません。

が、

野菜、果物、卵、魚など
こういった食べ物をしっかり食べるべきです。

でないと、

基礎代謝が下がったり
吸収率が上がります。

こういった点を考慮することが大切です。


なので、こういったことを考慮してダイエットをしたり
パーソナルトレーニングジムを選択したいです。

■ぶっちゃげ糖質制限リバウンドしますよ

リバウンドの原因要因が分かったうえで、
糖質制限はどうなの?となります。

結論、よくありません。

ごはんや小麦、果物を抜くことは
よくないです。

それは、代謝と吸収率の変動のリスクがあるからです。

ただ、痩せる時は、
糖質のコントロールは必要です。

この微妙な感覚が分からないと
ダイエットは上手くいかないと思います。

要は、ごはんなどは抜かない方がいいとなります。

感覚的に言うと、

できるだけ食事変動をしないで
徐々に痩せる

ことが理想です。

もし、ちょっと変えて体重が変動したり
ウエストが締まるのであればそれでいいです。

欲をかいて、もっと短期で痩せたいとなると
今回のようなドツボにはまるかもしれません。。。

■まとめ

・リバウンド原因は食べる量

・基礎代謝と吸収率を考慮する

・糖質制限はリバウンドしやすい

・ちょこっと変化を意識する

ご参考なると幸いです。

●過去記事:
ぶっちゃげ、危険でしょ糖質制限2
ダイエットをするからリバウンドする理屈
腹筋をしても「お腹痩せ」できない?

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