ダイエットの習慣と最強目標設定

こんにちは、大内です。

ダイエットで最重要と言っていい事…
それは「継続」です。

人は、自分自身で習慣を付ける方法と目標設定さえ定期的にできれば、何でもできます。

今回は、実際に学んで習慣になるための実践していることを
お伝えします。

これから習慣にしてダイエット達成してやるぜと言う方は、ぜひご覧ください

■習慣とはそもそも何?

習慣とは、そもそも何でしょうか?

Wikipediaによると、

・日常の決まりきった行いのこと[。長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。
・(心理学用語)反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと

となっております。

「あたかも」という点がポイントですね。

歯磨きがいい例です。

歯磨きは、冷静に考えると結構面倒な作業ですが、
1日に2ー3回することが普通だと思います。

まさに、あたかもをしてますね。(笑

■ 習慣に悪い良いの判断はない

習慣は、良し悪しの判断がありません。

歯磨き
お酒
タバコ
暴飲暴食

など

これらはどれが良い悪いとは判断しません。

これは、良いことだから続けよう
これは、悪いことだからやめよう

なんていう判断機能は、脳にはありません。
あったらうれしいのですが(笑)

■ 習慣は脳の記憶部分とは関係ない

習慣というのは、記憶とは関係ないというデータがあります。

実際、脳に障害がある人でも無意識に何度も同じ行動ができるようになるデータがあります。てことは、記憶ではないんですね。

では、どうしたら習慣が出来るかというと、
単に「繰り返す」という行為だけが要素となるのです。

あなたにとって、
悪いと思っていることでも、
良いと思っていることでも、
繰り返したら習慣となりそれに応じた結果が出るのです。

当たり前といったら、当たり前ですが、
ここは真剣に取り組みたいですね。。。

■ 習慣のポイントは小さく、小さく、小さく始める

理想の習慣を作って、成果を出したい

と、思っていきなりハードルを上げてはなりませぬ(笑)

そのアプローチをすると、
挫折する可能性が高いです。

仮に、上手くいったとしてもどこかで反動が来るかと思います。

これは、人間の性質上、変わることを好んでいないからです。

人は、生き残ることが最重要です。
生き残らないと、子孫繁栄も何もできません。

今生きているのであれば、昨日と同じことをすれば生き延びられると思うのです。

思考
行動
感情

が昨日と同じパターンで繰り返そうとするのです。
昨日までの習慣がそのまま同じように発動するのです。

あなたが、愚痴をいったり、暴飲暴食したり、サボったり…
どんなことでも同じことをしようとします(笑)
それは、生き延びるためです。

別の視点でみると、生き延びるために本能が愛をもって活動しているとも言えます。

なので、

習慣を作るには、小さく小さく行動することが大切です。

書籍【小さな習慣】では、

運動習慣を作りたいとしたら、
1日腕立て1回から始める
と述べています。

これくらい、ハードルを下げるべきです。
楽勝くらい。

一番の目的は、続けることです。
それができれば、徐々に習慣目的をアップデートしていき、
気が付いたら複利のパワーで嫌でも成果が出ます。

ダイエットでのお勧めの目標は、

・お水を多く飲む
・スクワットか懸垂をする
・卵、魚、納豆などたんぱく質から食事をとる

などあげることができます。

■ 目標は達成して進むことが重要で、別に達成しなくてよい

最後になるのですが、

目標は達成しなくていいです(笑)

は、何言ってんの?と思うかもしれませんが、

「動くこと」が最重要なのです。

動いて上手くいかなかったら、修正をすればいいだけです。
まー多少凹むかもしれませんが(笑)

上手くいけば、そのまま続ければいいのです。

それを判断できるのは、動いたからです。

妄想して、完璧にやろうとして、
実際に動いていないのであれば、

それは、脳が変わらないとさせている思考パターンだと気付いて下さい。

そして、人は思ったより大きな変化はできません(笑)

過去のことを想像して、
すげー一気に変化したなんて自然の摂理的にありえません。

小さく変化して、
ある時に加速的に変化する感覚です。

だから、小さく変化することの重要性に気付いてほしいです。

もし、これだけお話をして小さな行動をしたくないのであれば…

それは、行動しない自分がかなり固定化されています。。。

これは、かなりやっかいです。

こうなったら、ひとりで行動して変化するには、結構しんどいかもしれません。。。

こういう時は、ダイエットの場合
私のようなパーソナルトレーニングを頼るのは1つの手だと思います。

とにかく、小さく小さく動きましょう(^^)

■まとめ

・習慣は続けることで形成される

・習慣に悪い良いの判断はない

・習慣は脳の記憶部分とは関係ない

・習慣のポイントは小さく、小さく、小さく始める

・目標は達成して進むことが重要で、別に達成しなくてよい

・思ったよりできるないので、落ち込む理由なし

以上です~
最後までありがとうございました!