ダイエットのやる気がスムーズになる「20秒ルール」!

こんにちは、
大内です。

ご覧頂きありがとうございます(^^♪

ダイエットで一番の大敵は、やる気ではないでしょうか。。。

これは、人間の習性として新しいことをするときにやる気が出ないのは、いたって普通の反応だと調べると分かってきます。

では、一体どうすれば、やる気が出てるくのか?

今回は、テクニックの一つとして、20秒ルールをお伝えします。

■20秒ルールとは?

20秒ルールとは、

「やりたいことがあったら、障壁を減らす工夫をする」

ことです。

例えば、

ランニングを定期的にする

・シューズを玄関に出しておく
・ウエアをタンスから出しておく
・そもそも、寝間着や普段着をウエアにしてしまう

など、ランニングをしようとした時に、
始めるまでの手間をできるだけ意識して省くという手法です。

私達人間は、最初の障壁をクリアできると
何だかんだできてしまうという習性があるようです。

やり始めると、
人間は3,4分前後するとやる気が湧いてくるので、
そのまま行動できるということです。

やる気は、何かスイッチをいれてというより、
動いたらでてきますので、動きやすくする工夫つまり障壁をなくすことがが大切ですね。

■もうひとつの20秒ルール

20秒ルールとは、一般的にハーバード大学での研究が有名で、

「止めたいことがある場合、20秒くらい手間を加える」

という事です。

さっきとは、真逆の使い方ですが、
かなり使えます!

例えば、

テレビを見るのをやめたい場合

・リモコンを隠してしまう
・リモコンの電池を抜く
・テレビのコンセントを抜く
・テレビ画面に 布を垂らす

などあげることができます。

そうすることで、テレビをひと手間作業してまで見たいかという心理的抵抗が生まれて、だんだん頻度が減るという事です。

これをダイエットで使えるのは、
食事です。

家に、食べるとよろしくない食材を買わないというのが、
この20秒ルールに該当すると思います。

食べたくなっても、買いに行かなきゃいけいない状況を作るのです。

最初は、買いに行くかもしれませんが、
段々買いに行く頻度が減る可能性があるので、
有効なテクニックではないかと思っています。

■まとめ

・20秒ルールとは、やるまでの作業を簡素化すること
・やめたいことは、やるまでに手間を加える

以上になります。

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