ダイエットでいつもリバウンドする仕組みとは?

こんにちは、
大内です。

ご覧頂き本当にありがとうございます(^^♪

「ダイエットするといつもリバウンドする…」

なんて、思っていませんか?

実は、リバウンドするにはれっきとした理由があります。
仕組みがあるんですね。

今回は、リバウンドの仕組みをダイエットトレーナーの観点を加えてお話できればと思います。

リバウンドの仕組み

けっこうショックかもしれませんが、
リバウンドする仕組みは簡単です。

それは、

『摂取カロリーが1日の消費カロリーを超えてるから』

だけです。

痩せる時は、その逆ですね。
消費カロリーの方が上回っていれば痩せます。

仕組みで言うとシンプル。
でも、これが分かったとしても止められないなんてことがありませんか?

これには、ちゃんと理由があります。
それは、人類の進化に関連しています。
おもろいですねー。

なので、もっと深掘りしていこうと思います。

痩せるより体重維持の方が難しい

人間は、もともと同じことを繰り返すという習性機能が備わっています。

私がこのブログで何度も言っている、
『ホメオスタシス機能』のことを差します。

この目的は、生命維持のためです。

人間は、生き延びることが最重要です。
その次に、子孫を残すことです。

そのためには、昨日と同じことをしていれば生き延びられる確率が高いんじゃねと考えます。事実、今生きているということは前と同じこと同じ場所にいようとします。

なので、食べる習慣もあまり変わりません。

ですので、一時的に2-3ヶ月頑張ったとしても、気を抜くと元の生活に戻りやすいです。

元の生活で太っているのであれば、
元の体型に戻りやすいってことです(笑)

それが、リバウンドです。

リバウンドの原因は、生存本能が働いているからでなのです。

維持の習慣を身に付ける

で、どうすればいいかというと
できるだけ長く体重維持の生活を続けることです。

なので、ダイエットは痩せて終わりではありません。

そこから、維持をずっとすることが大切です。

そこで油断をすると元の体型になります。
というか、そうするように仕向けます。

よくあるのが、
ジム通いを痩せたから終わり最悪パターンです。
ちゃんと継続しましょう。

あとは、

体重維持の食事量を把握することです。
体重維持なので、体重を減らす食事を変化させる必要があります。

ここで、ホメオスタシス機能が働いて
今まで一時的に食べれなかった期間の食事量を取り返そうとします。

そのロジックを覚えておいてください。

これは、ある意味痩せる時より過酷かもしれません。。。

いろいろと頭の中でも、
食べていい理由をつけます。

そのことを作話といいます。
勝手に都合のいい理由を作るのです。
過去にそんなことをしたことありませんか?

ちょっと、脅迫じみた内容かもしれませんが、
それだけ重要な内容です。

食べてしまうには、
生存機能と密接な関係があります。

まずは、油断しないこと。

油断することもホメオスタシス機能のせいなので、
そこさえ気を付ければ大丈夫です。

あとは、監視してくれる人が大切です。
結局そこですね(笑)

リバウンドしてしまった場合は、
パーソナルトレーニングを検討するのもありかと思います。

よければ、続けてご覧下さい。

【記事】
ひとりで痩せれないのは当たり前です(その理由…)

まとめ

・リバウンドするのは摂取量が増えたから
・ホメオスタシス機能が戻そうとする
・生存機能のため戻そうとする
・体重維持こそ油断せずに維持する
・痩せたからと言ってすぐジムなどやめない
・監視をつけよう

最後までありがとうございました(^^)/