ダイエットの目標の立て方!体重減量へ最も大切な事とは?

こんにちは、
大内です。

ご覧頂き本当にありがとうございます(^^♪


「目標を立ててダイエットをしよう!」

と考えた時に、

・どうやって目標を立てればいいか?
・どうすれば挫折せずにダイエットを続ける目的ができるか…?

と悩むと思います。

今回は、目標設定の悩みが解決できるように、私のダイエット指導歴10年以上の体験談とさまざまな文献を参考に、実際に自分でもお客様にも使用している目標の立て方をお話できればと思います。

ダイエットの目標の立て方

ダイエットで目標を立てる時に欠かせないのが、
「食事の改善」です。

というか、ダイエットは食事の改善を繰り返すといっても過言ではありません。

やせるには、栄養バランスと食べる量を変えることです(笑)

ありきたりですが、
2014年のトロント大学のダイエット研究で明らかになっています。
どんなダイエット手法にも優位性はほとんどなく、
最終的にはカロリー摂取が決め手という、
とてもつまらないけどやっぱりねという論文があります。

なので、

どういう食事ならつづけられるか?

という事が重要になります。
これは、あなたに合った方法を洗い出す必要があります。

そして、ただ単にカロリーを抑えていればいいとは限りません。
カラダには、たんぱく質とビタミンミネラルが必要です。

たんぱく質は、筋肉や爪、肌、髪の毛の材料になり必須です。

そして、脂肪燃焼をさせるには、ビタミンとお水が必要です。

人間は、お水がないと脂肪燃焼も筋肉もつきません。
意外と盲点になっています。

お勧めは、

・たんぱく質を毎回とる
・お水を飲む

です。

を取り入れることです。

その次に、質の高い運動です。
運動は筋力トレーニングをおすすめします。

筋力トレーニングは見た目が良くなるのと、
成長ホルモンが分泌されたりと
痩せるには欠かせない良い要素があります。

お勧めは、
背中と脚を鍛えることをおすすめします。

スクワットや斜め懸垂の種目をおすすめします。

食事と運動については、
こちらの記事もご参考にして下さいね。

【記事】
なぜ、16㎏痩せることができたのか?

これらを軸に、
目標を立てることをおすすめします。

とにかく、具体的に示した方が
イメージしやすいですし、行動しやすいです。

ただ、今まで成果が出ない人は落とし穴があります。

ダイエット目標は制約理論で

ダイエットに限らず、
何か目標を立てても上手く行かないのは、
いくつか要素があります。

そこで役立つのが制約理論という考えです。

これは、エリヤフゴールドラット博士が編み出した考えです。
書籍ではTHE GOALが有名です。

簡単に言うと、

「成功の邪魔になりもの、余計なものは避けて、
一番弱点になっていることに尽力する」

ということです。

出来ているところを強化するより、
できていない弱点をできるようにする
という考えです。

その弱点のことをボトルネックといいます。

ボトルネックを発見することが重要です。

そして、ボトルネックを発見した後は、

①ボトルネック発見する
②ボトルネックを従属する
③ボトルネックを徹底活用する
④ボトルネックを強化する
⑤他のボトルネックへ

という手順で行うことです。

簡単な例で言うと、
運動はできているのに、
食事がまったくできていない
特に糖質を食べ過ぎているのであればそこを着手すべきです。

運動を強化したり、
都合のいい言い訳逃れしていても成果は出ません。汗

ここで、ちゃんと弱点を直視することが大切です。

多くの人は、直視しません。

上手く行っていない人は、直視しません。

ひとりでダイエットをするなら必須です。
ベテランのパーソナルトレーナーがいない限り見つけてくれません。
新米はマニュアル人間です。マニュアル通りしか会社都合でしか教えてくれません。

しっかり、直視をして弱点を発見しましょう。

目標達成はフローに乗ること

そこで、ボトルネックを取り組んでいくうえで重要なのは、
フローに乗ることです。

フロートは、

難しくもなく、簡単でもなく

というちょうどいい案配で目標を立てて行動をすることです。

例え、ほかのAさんができていたとしても、
あなたにとっては難しい行動範囲かもしれません。

弱点(ボトルネック)は今まで生きてきた前提が違うので、
違って当たり前です。

なのに、他人と比べて
私はなぜできないんだろうと悩んでも無意味です。

自分自身の現在地を理解して、
他人を比較せずに
自分のペースで行う

これがとても大事です。

私もパーソナルトレーニングで担当させて頂いている時、
このフローを見極めて行動のアドバイスをさせて頂いています。

これは、フリーのパーソナルトレーナーだからこそできるアプローチだと思っています。

経験上、従業員のブランドパーソナルジムですと、がちがちのマニュアルで無理してでも短期でやろうとするので…(笑)

あなたも焦らずに、
自分に合ったフローの行動をすることをおすすめします。

まとめ

・目標の立て方に工夫しよう
・食事の目標設定が第一
・制約理論を役立てよう
・自分の弱点(ボトルネック)を見つけよう
・フローの行動で動こう

最後までありがとうございました!