フロー理論でダイエット目標を立てよう

こんにちは、
大内です。

ご覧頂き本当にありがとうございます(^^♪

「ダイエット目標を立てたが上手く行かない…」

という経験はないでしょうか。

それは単純に目標の立て方が悪いかもしれません。

今回は、私が学んでとても役立ったミハイ・チクセントミハイのフロー理論を中心にお話しようと思います。

この記事を読むことで目標設定の仕方が上手くなり、
成果が出やすくなると思います。

ぜひ、最後までご覧ください。

フロー理論とは?

フロー理論とは、
ミハイ・チクセントミハイさんが提唱した理論です。

難しすぎず
簡単すぎず
行う

という事です。

流れに乗るように、簡単で退屈にならずにハードルが高くて挫折しないように難しくしないことです。

これって、言われると簡単じゃんと思うかもしれません。

ただ、実際やっているかと言ったら案外していないことがあります(^^;

フロー理論でのメリットは、
動きやすくなるという事に尽きます。

自然の摂理で動かないと何も発生しません。

綿密に計画を立てて、俺はできると信じることはいいですが、
やってなんぼです。

引き寄せを学んで、勘違いして願っていれば引き寄せられるというのは誤解で、受け取るために行動が必要です。

人間は、新しいことを嫌います。
ホメオスタシス機能といいまして、
そういうものだと思って下さい。

ホメオスタシス機能についての記事は:
詳しくはコチラ

大抵は目標設定高すぎ

大抵、目標を立てたのに関わらず、目標達成できないのは、
単純に目標設定が高すぎる可能性があります。

人間は、無意識に背伸びして
「このくらいはできる」と思ったり、
「こうなったらいいな」と自分の実力以上を設定しがちです。

そうすることで目標が達成できずに、
自己否定をする人も多くないかと思います(笑)
私はそうでした。

ただ、目標設定をする時点でかなり凄い事です。
普通の人はしません。

目標を紙などに書いた方が達成しやすいというデータがあります。
大きな目的は、何年たった忘れた時に達成しているなんてケースは多く聞きますので、大きな目標設定は悪くありません。

ただ単に、具体的にここ1ヶ月どうする
という部分が自分に合った内容で作り切れていない可能性があるだけです。

中間の目標設定を

目標設定で、中間ゴールをいくつか作ることをおすすめします。

例えば、

10㎏痩せたい
と思ったら、

まずは、3㎏痩せよう
その手前にさらに1㎏痩せよう

と目標設定するのです。

そうすることで、

人によっては10㎏痩せることが非現実的で取り組む前から尻込みする状態になることに防止することができるかなと思います。

1㎏まで中間ゴールを作れたら、
何となくイメージが湧いてくるし
やる気も出てくるのではと思います。

1ヶ月で1㎏痩せようと仮定したとしたら、
すべきことが見えてくると思います。

ダイエットの場合、
10㎏痩せるには、
1㎏痩せることを10回すればいいので(笑)

今日のやるところまで目標を具体的に

そして、最後に毎日何をすべきかまで落とし込めれば完璧です。

ダイエットですと、

食事をどうするか?
運動をどうするか?
ストレス対処は?
応援者や協力者はどうするか?
どうしたら続けられる環境を作れるか?

いつ
だれと
どこで
どうやって

をあなたなりにまとめたらもう大丈夫です。

難しすぎず
簡単すぎず
淡々と行いましょう!

あとは、やるだけです!

目標設定したのにやる気がしない

もし、これでもやる気にならないのなら、
そもそもまだやりたいくないか
そもそもやる意義がまとまっていないかもしれません。

それか、単純に難しい過ぎるか簡単すぎるか難易度の設定が合ってないかです。

その辺のことを考えることは、
とても価値があることです。

ひとりで考えたり、
コーチングを受けたりすることは価値があると思います。

まとめ

・フローとは、「難しすぎず簡単すぎず行う」
・高すぎる目標はいいがその時は中間ゴールを
・毎日するレベルまで具体的に落とし込む

最後までありがとうございました!