【女性限定】生理とダイエット 18

【女性限定】生理とダイエット

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女性がダイエットをする時に気を付けることは
生理前後の体重変動です。

生理には女性ホルモンがものすごーく影響されます。

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンがあります。

エストロゲンは、受精卵を育てます。
そして子宮の内膜を厚くする仕事をしています。

プロゲステロンという女性ホルモンは
さらにその上に、やわらかい膜をつくります。
受精卵が着床しやすい環境を作ります。

着床しなければ、作られた膜は壊されてしまいます。
これが生理です。

女性ホルモンは、この着床の準備を毎月行っています。

また、エストロゲンは血液に乗って全身をめぐり
ある場所の脂肪を小さくしてくれます。

その場所とは「内臓脂肪」です。
お腹の中側につく脂肪です。

エストロゲンはやせホルモンとも言えますね。

一方、プロゲステロンは、食事で取り込んだエネルギーを
脂肪として蓄えようとします。

その主な場所は「皮下脂肪」と言われています。

さて、

ダイエットに成功するコツは、
生理がくるときの対策をすることが挙げられます。

エストロゲンは生理後にふえます。
およそ10日間多い時期が続きます。

つまり、この時期はダイエットで体重が減りやすいです。

この時にウォーキングなどをするとエストロゲンが分解した
内臓脂肪を効率よく使うことができます。

逆に、プロゲステロンは生理前のおよそ10日間が増えます。

この時期は、食べたものが皮下脂肪になりやすく
体重は増える傾向にあります。

なのでこの時は体重は現状維持で
結果オーライだと思ってください。

まとめると、

生理後の10日間でゆっくり減量します。
その後の10日間は現状維持狙い。

女性の場合はこういう流れで体重が変化しておくと
覚えておいてください。

女性は男性とは違います。

なので、しっかりダイエットをしているつもりなのに
体重が減らないで自分を責めることはやめましょう。

著者:

新宿区10㎏ダイエット専門トレーナー

大内哲郎

ホームページはこちら:
http://www.wellness-diet.club/

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